今年は皆様にとっても例年以上に色々な思いを感じた一年ではなかったのではないでしょうか?
私自身も日々考え思い悩む事も多かった一年だったと振り返っています。 仕事納めの今日、今年最後の『つぼ』には綴りたい事が沢山あります。 だからこそ今回は敢えて…… 以前読んだ時にはそれほど心に残らなかった?全面的に共感出来る内容ではなかった?文章でしたが、今年はとても共鳴出来たので記させて頂きます。
『わたしは、大学に合格した親戚の子供や友人の子供に、おめでとうは言わない。大学を卒業したり、就職が決まった人にもおめでとうは言わない。ただし、誕生日を迎えた人とか、子供が生まれる人には、ちゃんとおめでとうと言う。誕生日を迎えるというのは、前の誕生日から一年死ななかった、ということだ。何とかサバイバルできて生き延びた、という意味でおめでたいと思う。お正月にも、ちゃんとおめでとうと言う。理由は誕生日と同じだ。一年間、生きてこれた、何とかサバイバルして新しい年を迎えることができた、ということで無条件におめでたいということになる。』 (村上龍著:恋愛の格差より)
3日後の2012年1月1日元旦に全ての人々が「(明けまして)おめでとうございます。」と言える事を心から願っております。
今年も当サロンをご利用下さいました皆様。 いつも暖かい気持ちで接して下さる沢山のリピーターのメンバー様。 本当にどうも有り難うございました。 来年もどうか宜しくお願い申し上げます。
2012年が穏やかで平和で豊かな年になる事を祈っております。
尚、新年の営業は1/6金曜日からとなります。 多くの皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
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